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<title>こまつミュージックスクール ブログ</title>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/09/16939/">
<title>トランペットの基本練習について</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/09/16939/</link>
<description>今回は、トランペットの基本練習についてお話したいと思います。何の楽器の練習でもそうですが、とにかく毎日吹くことです。（ごく当たり前の話ですが・・・・・・。）例えば、今日1時間吹いて、1週間吹かずにまた吹くという練習リズムでは、全く吹かないよりまだましですが、上達は殆ど期待が持てません。短時間でもいいので毎日吹くことが、スキルを上げ、演奏技術のグレードアップを図る最も大切なことです。（最近は、カラオケルームなどを利用して思いっきり練習をする人達が増えてきているようですが、自宅等で練習する時には、サイレントミュートを購入されたらいいと思います。少し価格は張りますが、以前の物より息抜けが良く、音もかなり小さくなります。私の生徒さんのほとんどは、やや性能は劣りますが、価格的に安いCミュートを使用しています。）特に初心者の方が陥りやすい間違いですが、早く高音域を出したいために高音ばかりを練習してしまうことです。これでは、高音域、低音域の練習バランスが悪くなり、身体全体、特に唇に力が入りすぎてしまい、アンブッシャーを崩しかねません。とにかく焦らず、まずは低音のドから上向してソ、ソから下向して低音のド、更に低音のシ、ラ、ソ、ファ♯の音域を息をたっぷり使ってロングトーンをすることです。音が安定してきたら、今度は各音をクレッシェンド（だんだん強く）で吹くようにします。練習の第一歩は、必ずこの低音ロングトーンから始めるようにしましょう。クレッシェンドがスムーズに出来るようになったら、既に中音域、高音域の音を出す準備が出来ているのです。単純でつまらない練習のように思われるでしょうが、プロのプレーヤーもみんな実践してきた重要な練習方法なんです。結果は必ず付いてくるはずですよ。頑張って練習を続けてくださいね！何か質問等があれば、いつでもお問合せください。出来るだけ早くお答えするように努力します。（＾＾；次回は、マウスピースの当て方、アンブッシュアについてお話しようと思います。</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin141051825333734900" class="cms-content-parts-sin141051825333736200"><p>今回は、トランペットの基本練習についてお話したいと思います。<br /><br />何の楽器の練習でもそうですが、とにかく毎日吹くことです。（ごく当たり前の話ですが・・・・・・。）<br />例えば、今日1時間吹いて、1週間吹かずにまた吹くという練習リズムでは、全く吹かないよりまだましですが、上達は殆ど期待が持てません。<br /><br />短時間でもいいので毎日吹くことが、スキルを上げ、演奏技術のグレードアップを図る最も大切なことです。<br />（最近は、カラオケルームなどを利用して思いっきり練習をする人達が増えてきているようですが、自宅等で練習する時には、サイレントミュートを購入されたらいいと思います。少し価格は張りますが、以前の物より息抜けが良く、音もかなり小さくなります。私の生徒さんのほとんどは、やや性能は劣りますが、価格的に安いCミュートを使用しています。）<br /><br />特に初心者の方が陥りやすい間違いですが、早く高音域を出したいために高音ばかりを練習してしまうことです。これでは、高音域、低音域の練習バランスが悪くなり、身体全体、特に唇に力が入りすぎてしまい、アンブッシャーを崩しかねません。<br /><br />とにかく焦らず、まずは低音のドから上向してソ、ソから下向して低音のド、更に低音のシ、ラ、ソ、ファ♯の音域を息をたっぷり使ってロングトーンをすることです。<br /><br />音が安定してきたら、今度は各音をクレッシェンド（だんだん強く）で吹くようにします。<br /><br />練習の第一歩は、必ずこの低音ロングトーンから始めるようにしましょう。クレッシェンドがスムーズに出来るようになったら、既に中音域、高音域の音を出す準備が出来ているのです。<br /><br />単純でつまらない練習のように思われるでしょうが、プロのプレーヤーもみんな実践してきた重要な練習方法なんです。結果は必ず付いてくるはずですよ。頑張って練習を続けてくださいね！<br /><br />何か質問等があれば、いつでもお問合せください。出来るだけ早くお答えするように努力します。（＾＾；<br /><br />次回は、マウスピースの当て方、アンブッシュアについてお話しようと思います。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/09/16840/">
<title>先月、地元情報誌から取材を受けました。</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/09/16840/</link>
<description>　　　先月、地元情報誌の編集者の方から連絡があり、芸術の秋といういうことで、私達の音楽教室を取材したいという申し出がありました。今回は、その時の様子や、私の家族のちょっとしたエピソードをお話ししたいと思います。上の写真は、レッスン風景を載せたいということで、スタッフの方が撮ってくれたものです。弟の写真は、以前、ブログにアップしましたので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ギターとサックスを持っているのが私で、生徒役の若者は、大学4年生の私の三男坊です（＾＾；その時、スタッフの女性の方が、「息子さんは、楽器は何をされているんですか？」の問いに、息子曰く、「何もしてません！..........」「えっ.........?」　　私は、その理由についてお話するしかありませんでした。私の妻は、3才の時からピアノを習い始め、鹿児島市内の短大を卒業後、ずっとピアノ講師をしていました。私が若い頃、ボーカルをしていたバンドのキーボードが突然辞めてしまい、友達から紹介してもらったのがきっかけで、最終的に結婚してしまいました（＾＾；その後、子供は男の子ばかり3人生まれたのですが、その時、夫婦である話し合いをしました。それは、子供たちに何か楽器をやらせるか否かということでした。私達が出した結論は、無理に押し付けるのは止めて、子供たちの自主性に任せようということでした。その後、子供たちが、楽器に興味を持ってくれるのをずっと待っていたのですが、とうとうその日は来ませんでした。将来、子供たちが大きくなって、家族でバンドがやれたらな～、という私達の拙い願いは、もろくも崩れ去ってしまいました。それでも、たまに家族でカラオケに行くと、3人ともノリノリで歌っています。これが、結構うまいんです。やっぱり音楽は好きなんですね。（＾＾；今回、取材して下さったのは、国分まちなか情報誌、「ひとReet」のスタッフの方達でした。長時間の取材、ご苦労様でした。今月中に発刊されるということでしたので、どんな記事になっているのか、今からとても楽しみです。発刊されたら、またご報告いたします。</description>
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<dc:date>2014-09-09T11:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin141018413474243100" class="cms-content-parts-sin141018413474244000"><p><img alt="" style="height: 156px; width: 208px" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/IMG_0418 (3).JPG" />　　　<img alt="" style="height: 156px; width: 203px" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/IMG_0421.JPG" /><br /><br />先月、地元情報誌の編集者の方から連絡があり、芸術の秋といういうことで、私達の音楽教室を取材したいという申し出がありました。<br /><br />今回は、その時の様子や、私の家族のちょっとしたエピソードをお話ししたいと思います。<br /><br />上の写真は、レッスン風景を載せたいということで、スタッフの方が撮ってくれたものです。弟の写真は、以前、ブログにアップしましたので、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ギターとサックスを持っているのが私で、生徒役の若者は、大学4年生の私の三男坊です（＾＾；<br /><br />その時、スタッフの女性の方が、「息子さんは、楽器は何をされているんですか？」の問いに、息子曰く、「何もしてません！..........」<br />「えっ.........?」　　私は、その理由についてお話するしかありませんでした。<br /><br />私の妻は、3才の時からピアノを習い始め、鹿児島市内の短大を卒業後、ずっとピアノ講師をしていました。私が若い頃、ボーカルをしていたバンドのキーボードが突然辞めてしまい、友達から紹介してもらったのがきっかけで、最終的に結婚してしまいました（＾＾；<br /><br />その後、子供は男の子ばかり3人生まれたのですが、その時、夫婦である話し合いをしました。それは、子供たちに何か楽器をやらせるか否かということでした。<br /><br />私達が出した結論は、無理に押し付けるのは止めて、子供たちの自主性に任せようということでした。その後、子供たちが、楽器に興味を持ってくれるのをずっと待っていたのですが、とうとうその日は来ませんでした。<br /><br />将来、子供たちが大きくなって、家族でバンドがやれたらな～、という私達の拙い願いは、もろくも崩れ去ってしまいました。<br /><br />それでも、たまに家族でカラオケに行くと、3人ともノリノリで歌っています。これが、結構うまいんです。やっぱり音楽は好きなんですね。（＾＾；<br /><br />今回、取材して下さったのは、国分まちなか情報誌、「ひとReet」のスタッフの方達でした。長時間の取材、ご苦労様でした。<br /><br />今月中に発刊されるということでしたので、どんな記事になっているのか、今からとても楽しみです。<br /><br />発刊されたら、またご報告いたします。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16619/">
<title>トランペットのマウスピースについて</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16619/</link>
<description>今回は、ブログの更新がかなり遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。それでは、トランペットのマウスピースについてお話しようと思います。私が東京で演奏活動していた頃に使用していたマウスピースは、シルキーの14A4Aカスタムでした。長時間の演奏でもバテにくく、ハイノートがとても楽に出ました。明るく、シャープで、音量がありましたので、ビッグバンド向きでしたね。ベテランのリードトランペッターのほとんどの人が、カップは浅めで、内径も狭いものを使っていました。（アルキャス、ブッシュ、パービアンス、ジャルディネリ、ジェットトーン等）ちなみに、私が東京で在籍していたポイントアフターズのリードトランぺッターは、元東京キューバンボーイズのリードトランぺッターの方で、唇がかなり薄く、相当小さめのマウスピースを使用していました。スタミナがあり、音域も広く、ハイノートプレーヤーでした。（ハイノートプレーヤーの多くは、唇の薄いタイプの人の方が多いようです。私はどちらかというとタラコタイプです（＾＾；）初心者の方は、あまりこだわらず、標準から始められた方がいいと思います。バックでいうと7C、ヤマハでいうと11C4,11B4,13C4、このあたりでしょうか。後で、マウスピースを変更する時に、カップの深さや、内径のサイズを決めるのに有利だからです。一年ほど吹いてみてから、他の物を試奏されることをお勧めします。初めから、深すぎ、浅すぎ、狭すぎ、広すぎは、避けるようにしましょう。自分の唇のサイズ、形、歯並びにフィットするものを選択することが重要です。バックとヤマハは、ラインナップがとても豊富ですので、安心して選択できると思います。初心者の方の場合は、自分で判断するのは難しいと思うので、経験者に相談して決められた方がいいでしょう。私の場合、仕事柄いろんなジャンルの曲を吹く機会が多いので、その時々でマウスピースを使い分けています。吹奏楽やコンチェルト、ポップスのアドリブソロの時には、ラスキーの84MC、中音域がとても吹きやすく、太くて柔らかい音が出ます。ビッグバンドや歌謡バンドでは、ジェットトーンスタジオモデル7M、アルハートモデルM、ニューヨーククラシック3S等を使用しています。息抜けがとても良く、明るく、シャープで音量も大きいですよ。という訳で、私は結構多くのマウスピースを所有しているのですが、兄も書いていたように、マウスピースにこだわりすぎると、とんでもないことになりかねないので、十分気を付けてくださいね（＾＾；それでは、次回は、ジャンル別の日々の練習方法についてお話しようと思います。お楽しみに。&#160;&#160; &#160;&#160; 　　ビンセントバック　1X　　　　　　　ジャルディネリ　1M　　　　　　　　ラスキー84ＭＣ　　&#160;&#160; &#160;&#160;&#160;　 ＪＴスタジオモデル　7Ｍ　　　　　ＪＴアルハートモデルＭ　　　　ＪＴはいずれもＷカップです</description>
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<dc:date>2014-08-28T15:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140920737284931200" class="cms-content-parts-sin140920737284932600"><p>今回は、ブログの更新がかなり遅くなってしまい、大変申し訳ございませんでした。<br />それでは、トランペットのマウスピースについてお話しようと思います。</p><p>私が東京で演奏活動していた頃に使用していたマウスピースは、シルキーの14A4Aカスタムでした。長時間の演奏でもバテにくく、ハイノートがとても楽に出ました。明るく、シャープで、音量がありましたので、ビッグバンド向きでしたね。<br /><br />ベテランのリードトランペッターのほとんどの人が、カップは浅めで、内径も狭いものを使っていました。（アルキャス、ブッシュ、パービアンス、ジャルディネリ、ジェットトーン等）<br /><br />ちなみに、私が東京で在籍していたポイントアフターズのリードトランぺッターは、元東京キューバンボーイズのリードトランぺッターの方で、唇がかなり薄く、相当小さめのマウスピースを使用していました。スタミナがあり、音域も広く、ハイノートプレーヤーでした。（ハイノートプレーヤーの多くは、唇の薄いタイプの人の方が多いようです。私はどちらかというとタラコタイプです（＾＾；）<br /><br />初心者の方は、あまりこだわらず、標準から始められた方がいいと思います。バックでいうと7C、ヤマハでいうと11C4,11B4,13C4、このあたりでしょうか。後で、マウスピースを変更する時に、カップの深さや、内径のサイズを決めるのに有利だからです。一年ほど吹いてみてから、他の物を試奏されることをお勧めします。初めから、深すぎ、浅すぎ、狭すぎ、広すぎは、避けるようにしましょう。自分の唇のサイズ、形、歯並びにフィットするものを選択することが重要です。<br /><br />バックとヤマハは、ラインナップがとても豊富ですので、安心して選択できると思います。初心者の方の場合は、自分で判断するのは難しいと思うので、経験者に相談して決められた方がいいでしょう。<br /><br />私の場合、仕事柄いろんなジャンルの曲を吹く機会が多いので、その時々でマウスピースを使い分けています。<br />吹奏楽やコンチェルト、ポップスのアドリブソロの時には、ラスキーの84MC、中音域がとても吹きやすく、太くて柔らかい音が出ます。<br /><br />ビッグバンドや歌謡バンドでは、ジェットトーンスタジオモデル7M、アルハートモデルM、ニューヨーククラシック3S等を使用しています。息抜けがとても良く、明るく、シャープで音量も大きいですよ。<br /><br />という訳で、私は結構多くのマウスピースを所有しているのですが、兄も書いていたように、マウスピースにこだわりすぎると、とんでもないことになりかねないので、十分気を付けてくださいね（＾＾；<br /><br />それでは、次回は、ジャンル別の日々の練習方法についてお話しようと思います。<br />お楽しみに。<br /><br /><img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/images20140916193802.JPG" />&#160;&#160; <img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/images20140916194055.JPG" />&#160;&#160; <img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/images20140916194513.JPG" /><br />　　ビンセントバック　1X　　　　　　　ジャルディネリ　1M　　　　　　　　ラスキー84ＭＣ　　<img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/images20140916200223.JPG" />&#160;&#160; <img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/images20140916200445.JPG" />&#160;&#160;&#160;<img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/images20140916202829.JPG" /><br />　 ＪＴスタジオモデル　7Ｍ　　　　　ＪＴアルハートモデルＭ　　　　ＪＴはいずれもＷカップです<br /></p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16289/">
<title>無料体験レッスンレポート。お久しぶりです。ギター講師</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16289/</link>
<description>しばらく、トランペット講師の記事が続きましたので、今回は、先日行ったクラッシックギターの体験レッスンについてお話しようと思います。まずお一人目は、霧島市のクラッシックギターの定期講座に参加されている方でした。若い頃にギター教室に通い、基礎をしっかり学んでおられ、楽器の構え方、姿勢も出来上がっている方でした。定期講座では、基本的な練習がほとんどなので、自分の好きな曲（特に、クラッシック、ポピュラー）をもっと練習したいというのが、今回の体験レッスンに応募された理由だったそうです。ということで、数曲、楽譜を持参して来られました。その中の一曲が、フランシスレイの作曲で有名な「ある愛の詩」でした。私も大好きな曲の一つです。楽譜の内容を見てみると、結構アレンジが凝っていて、難易度の高い曲だな、という感じがしました。「まだ、指がうまく動かないのですが。」と前置きされて、曲を最後まで弾かれました。そこで私は、あることに気付きました。右手は、基本を忠実に守ってスムーズな動きでしたが、左手の指の動きが、何となくぎこちなく、澄んだ音が聞こえてきません。そこで、よく観察してみたところ、原因が解りました。通常、ギターを弾く場合、左手の指は、セーハ（一本の指で、数本の弦を同時に押えること）以外は、弦に対してできるだけ直角に近い状態で押えるのが基本です。また、同時に指先の頂点で押えるようにします。こうすることによって、澄んだ、きれいな音がでます。この方の場合は、指が寝てしまっていたのです。しかも、弦を指先の頂点ではなく、指の腹の部分で押えていました。これでは、指が他の弦に触れてミュートされた状態になり、澄んだ音は出せません。ご本人も、今まで気づかなかったらしく、意識して指を立てるようにしたら、今度は爪が運指板に当たってしまい、うまく弦を押えることができませんでした。クラッシックギターを演奏する場合、爪の管理も大切な部分で、掌を自分の方に向け、左手の指は、爪が全く見えないようにし、右手の指は、爪が2～3mm程度見えるぐらいが、丁度いいのではないか、と思っています。好みもあると思いますが、私の経験では、右手の爪をあまり長くし過ぎると、弦を引っかく音が混じり、気になるので、私の場合は、そうなった時点で爪を切り、形を整えるようにしています。一度ついてしまった習慣を矯正するには、若干、時間がかかりますが、常に意識して練習していると、いつの間にか、意識しなくても出来るようになります。今回、体験レッスンを受講して頂いたこの方は、当然、初対面だったのですが、お話をしている内に、かなりクラッシックギターに対する愛着がある方で、向上心旺盛な方だと思いましましたので、ご本人と話合って、中級からのスタートになりました。課題曲中心のレッスンになると思いますが、必ず、上達されると思います。今後のレッスンがとても楽しみです。今回は、もう一人の方の体験レッスンのレポートを記事にするつもりでしたが、また、長くなって皆さんに怒られてはいけないので、今日は、この辺にしてしておこうと思います。余談ですが、トランペット講師の弟が、記事をアップしたところ、早速、閲覧者の方から問合せが来たのがよっぽど嬉しかったのか、直ぐに、原稿を持ってくるようになりました。次は、この写真をアップしてくれ、とか言っています。本当に勝手な奴です。(笑)次回は、予告通り、トランペットのマウスピースについてお伝えしたいと思います。</description>
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<dc:date>2014-08-09T15:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140757197590636200" class="cms-content-parts-sin140757197590637600"><p>しばらく、トランペット講師の記事が続きましたので、今回は、先日行ったクラッシックギターの体験レッスンについてお話しようと思います。<br /><br />まずお一人目は、霧島市のクラッシックギターの定期講座に参加されている方でした。若い頃にギター教室に通い、基礎をしっかり学んでおられ、楽器の構え方、姿勢も出来上がっている方でした。<br /><br />定期講座では、基本的な練習がほとんどなので、自分の好きな曲（特に、クラッシック、ポピュラー）をもっと練習したいというのが、今回の体験レッスンに応募された理由だったそうです。<br />ということで、数曲、楽譜を持参して来られました。その中の一曲が、フランシスレイの作曲で有名な「ある愛の詩」でした。私も大好きな曲の一つです。楽譜の内容を見てみると、結構アレンジが凝っていて、難易度の高い曲だな、という感じがしました。<br /><br />「まだ、指がうまく動かないのですが。」と前置きされて、曲を最後まで弾かれました。そこで私は、あることに気付きました。<br /><br />右手は、基本を忠実に守ってスムーズな動きでしたが、左手の指の動きが、何となくぎこちなく、澄んだ音が聞こえてきません。そこで、よく観察してみたところ、原因が解りました。<br /><br />通常、ギターを弾く場合、左手の指は、セーハ（一本の指で、数本の弦を同時に押えること）以外は、弦に対してできるだけ直角に近い状態で押えるのが基本です。また、同時に指先の頂点で押えるようにします。こうすることによって、澄んだ、きれいな音がでます。<br /><br />この方の場合は、指が寝てしまっていたのです。しかも、弦を指先の頂点ではなく、指の腹の部分で押えていました。これでは、指が他の弦に触れてミュートされた状態になり、澄んだ音は出せません。<br /><br />ご本人も、今まで気づかなかったらしく、意識して指を立てるようにしたら、今度は爪が運指板に当たってしまい、うまく弦を押えることができませんでした。<br /><br />クラッシックギターを演奏する場合、爪の管理も大切な部分で、掌を自分の方に向け、左手の指は、爪が全く見えないようにし、右手の指は、爪が2～3mm程度見えるぐらいが、丁度いいのではないか、と思っています。好みもあると思いますが、私の経験では、右手の爪をあまり長くし過ぎると、弦を引っかく音が混じり、気になるので、私の場合は、そうなった時点で爪を切り、形を整えるようにしています。<br /><br />一度ついてしまった習慣を矯正するには、若干、時間がかかりますが、常に意識して練習していると、いつの間にか、意識しなくても出来るようになります。<br /><br />今回、体験レッスンを受講して頂いたこの方は、当然、初対面だったのですが、お話をしている内に、かなりクラッシックギターに対する愛着がある方で、向上心旺盛な方だと思いましましたので、ご本人と話合って、中級からのスタートになりました。<br /><br />課題曲中心のレッスンになると思いますが、必ず、上達されると思います。今後のレッスンがとても楽しみです。<br /><br />今回は、もう一人の方の体験レッスンのレポートを記事にするつもりでしたが、また、長くなって皆さんに怒られてはいけないので、今日は、この辺にしてしておこうと思います。<br /><br />余談ですが、トランペット講師の弟が、記事をアップしたところ、早速、閲覧者の方から問合せが来たのがよっぽど嬉しかったのか、直ぐに、原稿を持ってくるようになりました。<br /><br />次は、この写真をアップしてくれ、とか言っています。本当に勝手な奴です。(笑)<br /><br />次回は、予告通り、トランペットのマウスピースについてお伝えしたいと思います。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16225/">
<title>私の愛用のトランペットについて</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16225/</link>
<description>
今回は、私の愛用のトランペットについてお話しようと思います。写真をアップするかどうか少し迷いましたが、せっかくの私の相棒の紹介ですので、思い切って載せました。（若いころより、かなり太目ですが、、、、、、、（＾＾；）

トランペットに関して少し詳しい方であればご存じだと思いますが、ジェローム、カレです。ジェローム、カレは製作者名で、オールハンドメイドです。残念ながら、現在はもう作られていません。プレートは、ゴールドとブロンズの合金（6：4）で、コパーゴールドです。

ウェイトはややヘビィですが、バルブのコンディションは最高です。購入時は、バルブがかなり重く、指が腱鞘炎を起こしそうになったので、バックのスプリングに交換したところ、私の理想の動きになりました。

バルブが軽すぎたり、重過ぎたりした時は、スプリングを交換されたらいいと思いますよ。

ジェーロム、カレの魅力はなんといっても、ビッグバンドのリード、交響楽団、吹奏楽等、あらゆるジャンルに対して、1台のトランペットで、マウスピースを交換し、コンディションを調整することにより、対応できることにあります。音程も良く、柔らかい音も出せますので、いろんな表現が可能です。このようないい楽器なので、私は、生産再開を切に願っています。

話は少し変わりますが、東京で演奏活動をしていた20代の頃は、バックのライトウェイト180ML37、シルバースターを使っていました。
オールマイティに吹ける代表格は、同番のシルバーだと思います。（あくまで、私の感想ですが、、、、、。）クラッシックからジャズまで、幅広く愛用されているようです。

小中高の吹奏楽指導に回る中で、最近、よく目にとまるのが、XOのシルバーや、ストンビ等です。最近の学生さんは、高価な楽器を使っているんですね。羨ましいかぎりです。

ちなみに、私が初めて手にした楽器は、ヤマハで一番安かった15,000円のトランペットでした。（当然、当時の貨幣価値とは今は違うと思いますが、これより安い楽器は無かったのは事実です。）

ということで、次回は、私のマウスピースのジャンル別の紹介と、具体的な選び方について、お話しようと思っています。

それでは、次回をお楽しみに！</description>
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<dc:date>2014-08-06T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140724959037449900" class="cms-content-parts-sin140724959037450800"><p style="text-align: left"><img width="259" height="172" alt="" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/images20140805204659.JPG" /><br />
今回は、私の愛用のトランペットについてお話しようと思います。写真をアップするかどうか少し迷いましたが、せっかくの私の相棒の紹介ですので、思い切って載せました。（若いころより、かなり太目ですが、、、、、、、（＾＾；）<br />
<br />
トランペットに関して少し詳しい方であればご存じだと思いますが、ジェローム、カレです。ジェローム、カレは製作者名で、オールハンドメイドです。残念ながら、現在はもう作られていません。プレートは、ゴールドとブロンズの合金（6：4）で、コパーゴールドです。<br />
<br />
ウェイトはややヘビィですが、バルブのコンディションは最高です。購入時は、バルブがかなり重く、指が腱鞘炎を起こしそうになったので、バックのスプリングに交換したところ、私の理想の動きになりました。<br />
<br />
バルブが軽すぎたり、重過ぎたりした時は、スプリングを交換されたらいいと思いますよ。<br />
<br />
ジェーロム、カレの魅力はなんといっても、ビッグバンドのリード、交響楽団、吹奏楽等、あらゆるジャンルに対して、1台のトランペットで、マウスピースを交換し、コンディションを調整することにより、対応できることにあります。音程も良く、柔らかい音も出せますので、いろんな表現が可能です。このようないい楽器なので、私は、生産再開を切に願っています。<br />
<br />
話は少し変わりますが、東京で演奏活動をしていた20代の頃は、バックのライトウェイト180ML37、シルバースターを使っていました。<br />
オールマイティに吹ける代表格は、同番のシルバーだと思います。（あくまで、私の感想ですが、、、、、。）クラッシックからジャズまで、幅広く愛用されているようです。<br />
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小中高の吹奏楽指導に回る中で、最近、よく目にとまるのが、XOのシルバーや、ストンビ等です。最近の学生さんは、高価な楽器を使っているんですね。羨ましいかぎりです。<br />
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ちなみに、私が初めて手にした楽器は、ヤマハで一番安かった15,000円のトランペットでした。（当然、当時の貨幣価値とは今は違うと思いますが、これより安い楽器は無かったのは事実です。）<br />
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ということで、次回は、私のマウスピースのジャンル別の紹介と、具体的な選び方について、お話しようと思っています。<br />
<br />
それでは、次回をお楽しみに！</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16217/">
<title>アルヘイグさん、ピー助さん、お問合せありがとうございました。</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16217/</link>
<description>アルヘイグさん、ピー助さんのご質問はよくあるケースですので、ご一緒にお答えしたいと思います。「全くの初心者の上、楽器を持っていませんがその場合はどうしたら良いですか？楽器の貸し出しなどありますか？」教室では、楽器の貸し出しはいていませんが、ヤマハが、ほぼ全ての楽器のレンタルをやっています。中古のトランペットであれば、3,000円～4,000円/月（最短6ヶ月間）、その楽器が気に入れば、レンタル終了後に買取ることもできます。「ヤマハ楽器レンタル」で検索すれば詳しく載っていますので、一度覗いてみては如何ですか？楽器は高価なものが多いので、最初はレンタルで十分だと私は考えます。「こんにちは😊質問させて下さいね。レッスンをお願いした場合、どいういった流れでレッスンをされるのでしょうか？無料体験からのスタートですか？」はい、無料体験レッスンからスタートします。正しいアンブッシュアの形やマウスピースの当て方、マウスピースへの息の通し方や鳴らし方等の基礎練習を行います。その後、生徒さんと一緒に今後のレッスンの方向性を話合っていきます。音が出るようになり、練習によって音域がだんだん広がってくれば、自分の好きなジャンルの曲を吹けるようになるので、そうなった時には、あなたはもうすっかり、トランペットのとりこになっていると思いますよ。といったとろでしょうか。また何がご質問等があればいつでも問合せてくださいね。お待ちしています。</description>
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<dc:date>2014-08-05T16:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140722670508958400" class="cms-content-parts-sin140722670508959800"><p>アルヘイグさん、ピー助さんのご質問はよくあるケースですので、ご一緒にお答えしたいと思います。<br /><br />「全くの初心者の上、楽器を持っていませんがその場合はどうしたら良いですか？<br />楽器の貸し出しなどありますか？」<br /><br />教室では、楽器の貸し出しはいていませんが、ヤマハが、ほぼ全ての楽器のレンタルをやっています。中古のトランペットであれば、3,000円～4,000円/月（最短6ヶ月間）、その楽器が気に入れば、レンタル終了後に買取ることもできます。「ヤマハ楽器レンタル」で検索すれば詳しく載っていますので、一度覗いてみては如何ですか？楽器は高価なものが多いので、最初はレンタルで十分だと私は考えます。<br /><br />「こんにちは😊質問させて下さいね。<br />レッスンをお願いした場合、どいういった流れでレッスンをされるのでしょうか？無料体験からのスタートですか？」<br /><br />はい、無料体験レッスンからスタートします。正しいアンブッシュアの形やマウスピースの当て方、マウスピースへの息の通し方や鳴らし方等の基礎練習を行います。その後、生徒さんと一緒に今後のレッスンの方向性を話合っていきます。<br />音が出るようになり、練習によって音域がだんだん広がってくれば、自分の好きなジャンルの曲を吹けるようになるので、そうなった時には、あなたはもうすっかり、トランペットのとりこになっていると思いますよ。<br /><br />といったとろでしょうか。また何がご質問等があればいつでも問合せてくださいね。お待ちしています。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16154/">
<title>Puppyさんコメントありがとうございました。前回の続きです。トランペット講師</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/08/16154/</link>
<description>前回は、私とトランペットとの出会いについてお話しました。高校は、兄とも相談し、地元の高校には進学せず、音楽環境がより整っていた鹿児島市内の高校に進学しました。吹奏楽部もありましたが、私は、ジャズをやっていきたいと思っていましたので、叔父がベースを担当していた社会人ジャズバンドに入れてもらい、３年間お世話になりました。その間、私は、ますますジャズにのめりこんでいきました。（その頃の私の憧れのジャズトランぺッターは、クリフォード、ブラウンとマイルス、デービスでした。）大学は、東京の音大に進学し、そこでは、「小松敏哉とアフローキューバン」というジャズバンドを結成して、いろんな場所で演奏活動をしていました。一応、大学では中学音楽の教員免許を取得したのですが、そちらの方には目もくれず、卒業と同時に、プロの世界に飛込みました。入団したのは、当時、芸能界で活躍していたジャズバンド、「田畑貞一＆ポイントアフターズ」でした。和田アキ子や山本リンダの専属バンドで、全国地方巡業（業界用語でビータといいます。（＾＾；）にも参加し、いろんな経験を積ませてもらいました。東京での演奏活動は、私のトランペット人生の中で、一番輝いていた時代だったと、懐かしく思っています。帰省後は、兄夫婦と共に、「トータルミュージックスクールこまつ」を立ち上げ、トランペット講師を務める傍ら、歌謡バンドやソロ活動もやっていました。現在は、筑豊ビッグバンドに所属し、リードトランぺッターとして、韓国釜山でのジョイントコンサートや中国南京芸術大学の記念コンサートに参加。（ちなみに兄もアルトサックスで参加しています。）また、吹奏楽インストタクターとして、小中高の吹奏楽部の技術指導に携わっています。今後は、ミュージックスクールを中心に、またバンドを再結成し、演奏活動をやっていきたいと思っています。現在、メンバーを募集していますので、やる気のある方は是非、ご連絡下さい。お待ちしています。（先日、キーボード希望の方から問合せがあり、メンバーに決まったそうです。）ということで、私のプロフィールについてはこのくらいにして、次回は私の愛用のトランペットとマウスピースのお話をしたいと思っています。（できるだけ早くアップできるように努力します。（＾＾；）それでは、次回をお楽しみに。</description>
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<dc:date>2014-08-01T20:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140689911361713400" class="cms-content-parts-sin140689911361714700"><p>前回は、私とトランペットとの出会いについてお話しました。<br /><br />高校は、兄とも相談し、地元の高校には進学せず、音楽環境がより整っていた鹿児島市内の高校に進学しました。吹奏楽部もありましたが、私は、ジャズをやっていきたいと思っていましたので、叔父がベースを担当していた社会人ジャズバンドに入れてもらい、３年間お世話になりました。その間、私は、ますますジャズにのめりこんでいきました。（その頃の私の憧れのジャズトランぺッターは、クリフォード、ブラウンとマイルス、デービスでした。）<br /><br />大学は、東京の音大に進学し、そこでは、「小松敏哉とアフローキューバン」というジャズバンドを結成して、いろんな場所で演奏活動をしていました。一応、大学では中学音楽の教員免許を取得したのですが、そちらの方には目もくれず、卒業と同時に、プロの世界に飛込みました。<br /><br />入団したのは、当時、芸能界で活躍していたジャズバンド、「田畑貞一＆ポイントアフターズ」でした。和田アキ子や山本リンダの専属バンドで、全国地方巡業（業界用語でビータといいます。（＾＾；）にも参加し、いろんな経験を積ませてもらいました。東京での演奏活動は、私のトランペット人生の中で、一番輝いていた時代だったと、懐かしく思っています。<br /><br />帰省後は、兄夫婦と共に、「トータルミュージックスクールこまつ」を立ち上げ、トランペット講師を務める傍ら、歌謡バンドやソロ活動もやっていました。<br /><br />現在は、筑豊ビッグバンドに所属し、リードトランぺッターとして、韓国釜山でのジョイントコンサートや中国南京芸術大学の記念コンサートに参加。（ちなみに兄もアルトサックスで参加しています。）また、吹奏楽インストタクターとして、小中高の吹奏楽部の技術指導に携わっています。<br /><br />今後は、ミュージックスクールを中心に、またバンドを再結成し、演奏活動をやっていきたいと思っています。現在、メンバーを募集していますので、やる気のある方は是非、ご連絡下さい。お待ちしています。（先日、キーボード希望の方から問合せがあり、メンバーに決まったそうです。）<br /><br />ということで、私のプロフィールについてはこのくらいにして、次回は私の愛用のトランペットとマウスピースのお話をしたいと思っています。（できるだけ早くアップできるように努力します。<br />（＾＾；）<br /><br />それでは、次回をお楽しみに。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/16014/">
<title>ご挨拶が大変遅くなりました。トランペット担当講師の小松敏哉です。</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/16014/</link>
<description>初めまして、トランペット講師の小松敏哉といいます。実は、ギター、サックス担当講師は、私の実の兄なんです。兄は小さい頃から歌や楽器が得意で、小5の時には、厳しい予選を勝ち抜いて、テレビの歌番組に出場し、優勝したこともありました。一方、私は、あまり音楽に興味がなく、大好きな野球を一生懸命やっていました。兄とは3才違いで、兄は中学時代、音楽をやりながら野球部に所属していたので、私も入部しました。初めの頃は、球拾いばかりでつまらないな、と思っていた時に吹奏楽部が出来たので、思い切って野球部を退部し、吹奏楽部に入部しました。我が母校、国分中学校の吹奏楽部、第一期生です。（かなり昔の話ですが、、、（＾＾；）いろいろと悩んで、初めて選んだ楽器がトランペットでした。当時私は、今は亡きイタリアの名トランぺッター、ニニロッソに憧れており、「いつかあんな演奏ができたらな～」と、一生懸命、練習に励んでいました。兄からは、「何で野球部を辞めたのか。」と、何度か詰問されたこともありましたが、私のトランペットの音色がだんだん良くなるにつれ、あまり言わなくなりました。このようなきっかけで、私の長いトランペット人生がスタートしたのですが、この続きは、また、次回お話しようと思います。</description>
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<dc:date>2014-07-24T11:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140617285169621200" class="cms-content-parts-sin140617285169622700"><p>初めまして、トランペット講師の小松敏哉といいます。<br /><br />実は、ギター、サックス担当講師は、私の実の兄なんです。兄は小さい頃から歌や楽器が得意で、小5の時には、厳しい予選を勝ち抜いて、テレビの歌番組に出場し、優勝したこともありました。<br /><br />一方、私は、あまり音楽に興味がなく、大好きな野球を一生懸命やっていました。兄とは3才違いで、兄は中学時代、音楽をやりながら野球部に所属していたので、私も入部しました。初めの頃は、球拾いばかりでつまらないな、と思っていた時に吹奏楽部が出来たので、思い切って野球部を退部し、吹奏楽部に入部しました。我が母校、国分中学校の吹奏楽部、第一期生です。（かなり昔の話ですが、、、（＾＾；）<br /><br />いろいろと悩んで、初めて選んだ楽器がトランペットでした。<br /><br />当時私は、今は亡きイタリアの名トランぺッター、ニニロッソに憧れており、「いつかあんな演奏ができたらな～」と、一生懸命、練習に励んでいました。兄からは、「何で野球部を辞めたのか。」と、何度か詰問されたこともありましたが、私のトランペットの音色がだんだん良くなるにつれ、あまり言わなくなりました。<br /><br />このようなきっかけで、私の長いトランペット人生がスタートしたのですが、この続きは、また、次回お話しようと思います。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15900/">
<title>私の使用マウスピース　メイヤー6MMの意外な事実</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15900/</link>
<description>前回予告しました、トランペット講師の記事が未だ届きませんので、最近判明した、私が２０年ぐらい前からずっと愛用しているマウスピース　メイヤー6MMの意外な事実をお話をしたいと思います。以前のブログで、セルマーのマウスピースからどのものにするか、かなり迷ったお話をしましたが、いろんなメーカーのものを試奏し、結局、メイヤーの5MMを購入しました。確か、１９８０年前後だったと記憶しています。１９７０年代はキャバレーバンド全盛期で、知合いのバンドマンが結構多かった関係で、頻繁に参加させてもらっていました。もちろんセルマーマーク7と純正マウスピースの組合せでの参加でした。その時、トップアルトを吹いていた年配奏者の方から、「これからバンド活動を続けていくんだったら、このマウスピースを使ってみないね」と言われて、譲ってもらったのが、私が現在使用しているメイヤー6MMなんです。その方は同じタイプの5MMを使用されており、6MMはほとんど使ってないからということで、新品同様の状態で、１万円で譲ってくれました。キャップもゴールドプレートのものでした。早速吹いてみたのですが、セルマーのC*を使っていた私が、オープニングが０．２mm以上広い6MMをコントロールできるはずもなく、暫くサックスケースの中で眠っていました。その後、5MMにもだいぶ慣れ、少しボリュームが欲しくなってきたので、6MMをかなり久しぶりに吹いてみたところ、今まで経験したことのない驚きのサウンドでした。低音域から高音域までむらがなく、ボリュームもある、本当に枯れたようなジャジイな音色でした。そうゆう訳で、とても気に入っているマウスピースなので、現在も使用しています。20年ぶりに音楽教室を開校するにあたり、最近のサックス事情やマウスピースの情報を得る為に、色々と検索している内に、メーヤーのビンテージモデル、ニューヨークメーヤーの記事が目にとまりました。有名なジャズサックスプレーヤーが使用していたこともあり、今でもかなり人気があるそうで、オークションにかけると、まず１０万円は下らないとのこと。素材のハードラバーで史上最高といわれているそうです。そこで、ちょっと気になったので、私のメーヤーの刻印を確認してみました。5MMは、MADE　IN USA、6MMは、NEWYORK　USA　と刻印されていました。そうなんです。私はあの幻の名器、ニューヨークメーヤーを使用していたのです。大変驚いたのと同時に、少し恥ずかしい気持ちにもなりました。これで、私が今まで、他のメーカーのマウスピースにほとんど興味を示さなかった理由が、理解できました。経年による若干の変色はありますが、状態も非常に良く、欠けや、傷もほとんどありません。このマウスピースを譲って下さった年配奏者の方は、既にお亡くなりになりましたが、ご冥福をお祈りしつつ、こんないいものを私に残して下さったことに感謝申しあげ、これからも大事に使わせて頂きたいと思っています。&#160;&#160; &#160;&#160; &#160;&#160;&#160;</description>
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<dc:date>2014-07-17T21:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140560572136110500" class="cms-content-parts-sin140560572136111900"><p>前回予告しました、トランペット講師の記事が未だ届きませんので、最近判明した、私が２０年ぐらい前からずっと愛用しているマウスピース　メイヤー6MMの意外な事実をお話をしたいと思います。<br /><br />以前のブログで、セルマーのマウスピースからどのものにするか、かなり迷ったお話をしましたが、いろんなメーカーのものを試奏し、結局、メイヤーの5MMを購入しました。確か、１９８０年前後だったと記憶しています。１９７０年代はキャバレーバンド全盛期で、知合いのバンドマンが結構多かった関係で、頻繁に参加させてもらっていました。もちろんセルマーマーク7と純正マウスピースの組合せでの参加でした。<br /><br />その時、トップアルトを吹いていた年配奏者の方から、「これからバンド活動を続けていくんだったら、このマウスピースを使ってみないね」と言われて、譲ってもらったのが、私が現在使用しているメイヤー6MMなんです。その方は同じタイプの5MMを使用されており、6MMはほとんど使ってないからということで、新品同様の状態で、１万円で譲ってくれました。キャップもゴールドプレートのものでした。<br /><br />早速吹いてみたのですが、セルマーのC*を使っていた私が、オープニングが０．２mm以上広い6MMをコントロールできるはずもなく、暫くサックスケースの中で眠っていました。<br /><br />その後、5MMにもだいぶ慣れ、少しボリュームが欲しくなってきたので、6MMをかなり久しぶりに吹いてみたところ、今まで経験したことのない驚きのサウンドでした。低音域から高音域までむらがなく、ボリュームもある、本当に枯れたようなジャジイな音色でした。<br /><br />そうゆう訳で、とても気に入っているマウスピースなので、現在も使用しています。<br /><br />20年ぶりに音楽教室を開校するにあたり、最近のサックス事情やマウスピースの情報を得る為に、色々と検索している内に、メーヤーのビンテージモデル、ニューヨークメーヤーの記事が目にとまりました。<br /><br />有名なジャズサックスプレーヤーが使用していたこともあり、今でもかなり人気があるそうで、オークションにかけると、まず１０万円は下らないとのこと。素材のハードラバーで史上最高といわれているそうです。<br /><br />そこで、ちょっと気になったので、私のメーヤーの刻印を確認してみました。<br /><br />5MMは、MADE　IN USA、6MMは、NEWYORK　USA　と刻印されていました。そうなんです。私はあの幻の名器、ニューヨークメーヤーを使用していたのです。<br />大変驚いたのと同時に、少し恥ずかしい気持ちにもなりました。<br /><br />これで、私が今まで、他のメーカーのマウスピースにほとんど興味を示さなかった理由が、理解できました。経年による若干の変色はありますが、状態も非常に良く、欠けや、傷もほとんどありません。<br /><br />このマウスピースを譲って下さった年配奏者の方は、既にお亡くなりになりましたが、ご冥福をお祈りしつつ、こんないいものを私に残して下さったことに感謝申しあげ、これからも大事に使わせて頂きたいと思っています。<br /><br /><img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/DSC_0004.JPG" />&#160;&#160; <img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/DSC_0009.JPG" />&#160;&#160; <img alt="" width="154" height="274" src="https://hirofumicrz.cloud-line.com/images/DSC_0008.JPG" />&#160;&#160;&#160;</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15807/">
<title>Tomiさん　早速のご返信ありがとうございました。</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15807/</link>
<description>Tomiさん、私の拙いアドバイスがお役に立てれば、幸いに思います。

現在、無料体験レッスンを実施していますので、いつでもご連絡ください。その時、自分の楽器を持って来られれば、また何かアドバイスできることもあるかもしれません。楽しみにお待ちしています。

前回、マウスピースに関して記事にした時に、あまりに長くなりそうだったので、割愛した事を今回お話したいと思います。

数年前、福岡で活躍しているビッグバンドのメンバーと共に、韓国でのコンサートツアーに参加したことがありました。メンバー全員、現役のプロ、もしくは元プロです。

固有名詞を公表するのは、適切ではないと思いますので、あるハウスメーカーのCMソングを歌っているMさんとのジョイントコンサートだったということだけお伝えしておきます。

ビッグバンドでの演奏曲目は、グレンミラーが中心で、リハーサルは１回のみでした。最初の曲目は「ムーンナイトセレナーデ」、吹き始めて暫くすると、あまりに素晴らしいアンサンブルとハーモニーに感動し、演奏中に思わず泣いてしまい、楽譜が全く見えなくなってしまいました。

本番でも涙が止まらず、その時の様子がビデオにしっかり撮られており、ちょっぴり恥ずかしい思いをしました。

その時、トップアルトを吹いていた方が、ハードラバーのマウスピースなのに、まるでメタルのような音質でバリバリ吹いているのが凄く気になり、休憩時間にいろいろと尋ねてみました。「ビッグバンドでトップアルトを吹くんだったら、このマウスピースだよ」と言われて見せてもらったのが、クラウドレーキーの4＊4でした。オープニングは２．０３mm、私が使用しているメーヤーの6Mより０．１mm広いタイプでした。

早速、試奏させてもらいましたが、まあ～とにかく音がでかい、メタルのような金属音、3オクターブ以上の音が楽に出る、その反動で低音域が出しずらい、という感想でした。

とにかく、「１本は持っていても損はないよ」と言われ、一応、購入しました。そこで先日、ブログをアップする前に、久しぶりに吹いてみたのですが、やっぱりビッグバンドでしか使えないなと思いました。細かい感情移入は難しいという感じでした。（まだ十分に吹き込んでいないからかもしれませんが（＾＾；　マウスピースに迷いはじめると、キリがなくなるので、ご注意を！

今日は、この辺にしておきたいと思います。

次回は、トランペット担当講師のブログをアップしようと思っていますので、お楽しみに！</description>
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<dc:date>2014-07-11T20:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140508541965918800" class="cms-content-parts-sin140508541965920400"><p>Tomiさん、私の拙いアドバイスがお役に立てれば、幸いに思います。<br />
<br />
現在、無料体験レッスンを実施していますので、いつでもご連絡ください。その時、自分の楽器を持って来られれば、また何かアドバイスできることもあるかもしれません。楽しみにお待ちしています。<br />
<br />
前回、マウスピースに関して記事にした時に、あまりに長くなりそうだったので、割愛した事を今回お話したいと思います。<br />
<br />
数年前、福岡で活躍しているビッグバンドのメンバーと共に、韓国でのコンサートツアーに参加したことがありました。メンバー全員、現役のプロ、もしくは元プロです。<br />
<br />
固有名詞を公表するのは、適切ではないと思いますので、あるハウスメーカーのCMソングを歌っているMさんとのジョイントコンサートだったということだけお伝えしておきます。<br />
<br />
ビッグバンドでの演奏曲目は、グレンミラーが中心で、リハーサルは１回のみでした。最初の曲目は「ムーンナイトセレナーデ」、吹き始めて暫くすると、あまりに素晴らしいアンサンブルとハーモニーに感動し、演奏中に思わず泣いてしまい、楽譜が全く見えなくなってしまいました。<br />
<br />
本番でも涙が止まらず、その時の様子がビデオにしっかり撮られており、ちょっぴり恥ずかしい思いをしました。<br />
<br />
その時、トップアルトを吹いていた方が、ハードラバーのマウスピースなのに、まるでメタルのような音質でバリバリ吹いているのが凄く気になり、休憩時間にいろいろと尋ねてみました。「ビッグバンドでトップアルトを吹くんだったら、このマウスピースだよ」と言われて見せてもらったのが、クラウドレーキーの4＊4でした。オープニングは２．０３mm、私が使用しているメーヤーの6Mより０．１mm広いタイプでした。<br />
<br />
早速、試奏させてもらいましたが、まあ～とにかく音がでかい、メタルのような金属音、3オクターブ以上の音が楽に出る、その反動で低音域が出しずらい、という感想でした。<br />
<br />
とにかく、「１本は持っていても損はないよ」と言われ、一応、購入しました。そこで先日、ブログをアップする前に、久しぶりに吹いてみたのですが、やっぱりビッグバンドでしか使えないなと思いました。細かい感情移入は難しいという感じでした。（まだ十分に吹き込んでいないからかもしれませんが（＾＾；　マウスピースに迷いはじめると、キリがなくなるので、ご注意を！<br />
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今日は、この辺にしておきたいと思います。<br />
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次回は、トランペット担当講師のブログをアップしようと思っていますので、お楽しみに！</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15786/">
<title>TOMIさん　ご質問ありがとうがざいます。</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15786/</link>
<description>昨日、ブログを更新したところ、早速、Tomiさんからご質問を頂き、大変嬉しく思っています。私が分かる範疇でお答えしようと思っていますので、こらからも何でも遠慮なく質問してくださいね。さて、ご質問に関してですが、マウスピースの一般的な傾向については昨日、ご説明しました。具体的なメーカーについて言えば、吹奏楽であれば、定番のセルマーのマウスピースをお勧めします。回りの木管楽器との相性もいいと思います。ヤマハのC4のマウスピースであれば、オープニングは、セルマーS80のCに相当します。（実測は１．６mmです。メーカー発表）まずは、１ランク上のセルマーS80のC*を購入されてみてはいかがでしょうか。オープニングは1.7mmで、わずか0.1mmしか変わりませんが、吹奏感は、今までとは違うと思います。また、セルマーのマウスピースは、ほとんど当たり外れがないので、安心してお近くの楽器店で購入されればいいと思います。Tomiさんは、現在お使いのリードについては、お書きになっていないので一つアドバイスしますが、マウスピースを変えたら初めは、今まで使っていたリードを付けて吹いてみて下さい。ある程度アンブッシュアが出来上がっていれば、あまり違和感はないと思いますが、今までより息の量が多く必要になることに気付くはずです。それが、音量増大につながります。新しいマウスピースに慣れてきたら、1ランク上の厚めのリードに挑戦してみて下さい。さらにボリュームアップすると思いますよ。吹奏楽であれば、リードはバンドレンを使用している方が多いと思いますが、私の経験上、固くても３番ぐらいまでにした方がいいようです。クラッシック奏者の方で、狭めのオープニングのマウスピースに出来るだけ固めのリードの使用を勧める方がいらっしゃいますが、私は、一般の方にはあまりお勧めしません。アンブッシュアを壊してしまう可能性があるからです。最後に、リードはずっと同じものを使うのではなく、よく鳴るものを少なくとも4～5枚は用意して、ローテーションを組んで使用した方がいいです。そして、鳴らなくなったリードは思い切って捨てるようにしてください。最初はあまり良くなかったリードも暫く休ませていると、鳴るようになるケースもありますので、いろいろと自分で研究してみて下さいね。ちなみに、私の場合は、リードケースに常に10枚は入れています。それでは、Tomiさん、練習頑張ってください。私も微力ながら応援したいと思っています。またのご訪問、お待ちしています。</description>
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<dc:date>2014-07-10T22:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140499970776977800" class="cms-content-parts-sin140499970776979200"><p>昨日、ブログを更新したところ、早速、Tomiさんからご質問を頂き、大変嬉しく思っています。<br />私が分かる範疇でお答えしようと思っていますので、こらからも何でも遠慮なく質問してくださいね。<br /><br />さて、ご質問に関してですが、マウスピースの一般的な傾向については昨日、ご説明しました。具体的なメーカーについて言えば、吹奏楽であれば、定番のセルマーのマウスピースをお勧めします。回りの木管楽器との相性もいいと思います。<br /><br />ヤマハのC4のマウスピースであれば、オープニングは、セルマーS80のCに相当します。（実測は１．６mmです。メーカー発表）まずは、１ランク上のセルマーS80のC*を購入されてみてはいかがでしょうか。オープニングは1.7mmで、わずか0.1mmしか変わりませんが、吹奏感は、今までとは違うと思います。<br /><br />また、セルマーのマウスピースは、ほとんど当たり外れがないので、安心してお近くの楽器店で購入されればいいと思います。<br /><br />Tomiさんは、現在お使いのリードについては、お書きになっていないので一つアドバイスしますが、マウスピースを変えたら初めは、今まで使っていたリードを付けて吹いてみて下さい。ある程度アンブッシュアが出来上がっていれば、あまり違和感はないと思いますが、今までより息の量が多く必要になることに気付くはずです。それが、音量増大につながります。<br />新しいマウスピースに慣れてきたら、1ランク上の厚めのリードに挑戦してみて下さい。さらにボリュームアップすると思いますよ。<br /><br />吹奏楽であれば、リードはバンドレンを使用している方が多いと思いますが、私の経験上、固くても３番ぐらいまでにした方がいいようです。クラッシック奏者の方で、狭めのオープニングのマウスピースに出来るだけ固めのリードの使用を勧める方がいらっしゃいますが、私は、一般の方にはあまりお勧めしません。アンブッシュアを壊してしまう可能性があるからです。<br /><br />最後に、リードはずっと同じものを使うのではなく、よく鳴るものを少なくとも4～5枚は用意して、ローテーションを組んで使用した方がいいです。そして、鳴らなくなったリードは思い切って捨てるようにしてください。<br />最初はあまり良くなかったリードも暫く休ませていると、鳴るようになるケースもありますので、いろいろと自分で研究してみて下さいね。<br /><br />ちなみに、私の場合は、リードケースに常に10枚は入れています。<br /><br />それでは、Tomiさん、練習頑張ってください。私も微力ながら応援したいと思っています。<br />またのご訪問、お待ちしています。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15751/">
<title>サックスのマウスピースについて</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15751/</link>
<description>今回はサックスのマウスピースについてお話したいと思います。マウスピースに関しては、多くのメーカーからいろんなタイプのものが、販売されていますので、どれが一番いいということは言えません。プレイヤーのスタイルによって好みは千差万別なので、一般的なお話をしようと思っています。前回、私の愛用のセルマーマーク7のお話をしましたが、当然、付いてきたマウスピースもセルマーのものでした。確か、C*だったと記憶しています。今はもう手元にはありません。熱心な生徒さんにあげました。（今だったら、ビンテージモデルとして価値があったかもしれませんね（＾＾；）マーク7購入時は、吹奏楽部に所属していましたので、全く抵抗はなかったのですが、、その後、吹奏楽部から軽音楽部に選抜され、ジャズ系統の曲を多く演奏するようになり、そのころからセルマーのマウスピースに限界を感じるようになりました。その理由は、音量が足らない、ジャズ演奏で必要とされる表現がしずらい等でした。そこでまた、先輩プロに相談し、いろいろなマウスピースを試奏させてもらいました。オットーリンク、ラーセン、デュコフ、メイヤー、ビーチラー等、どれも個性的な音質でしたが、結局、ジャズ系の定番、メイヤーに決めました。当時は5Mを使用していましたが、現在は6Mを吹いています。いろんな意見があると思いますが、音量、音色共に私は気に入ってます。サックスのことをあまりご存じない方に５M、６Mと言っても、何のことかお解りにならないと思いますので、少し説明します。リード（これが振動して音が出ます。）の先端とマウスピースの隙間の広さをオープニングといいます。これが狭いタイプだと、音程はとりやすいですが、音量はあまり期待できません。逆に広いタイプだと音量は大きくなりますが、音程がとりづらい傾向にあります。ただし上手くコントロールできるようになると、いろんな表現ができるようになります。吹奏楽やクラッシックを好む人は、狭めのオープニングに固めのリードを、ジャズやポップスを好む人は広めのものに柔らかめのリードを使用する傾向にあります。（ちなみに私も、リードはラボーズのメディアムソフト、または、リコージャズ2S等を使用しています。）ここで注意して頂きたいのは、いままで吹奏楽をやっていて、「あのジャズプロ奏者がどこのメーカーの何番のマウスピースを使っているから自分も同じもの買って吹いてみよう。」などと思わないことです。プロ奏者も自分の好みで様々なマウスピースを使用していますが、ほとんどがかなり広めのオープニングになっているので、そんなものをいきなり吹けば、コントロールができないばかりか、アンブッシュア（楽器を吹く時の口の形、回りの筋肉の使い方）まで壊しかねません。自分の好みのマウスピースが決まったら、徐々にオープニングの広めのものに代えていくことをお勧めします。最後に、近日中に新しい科目を開設する予定です。新着情報でお知らせしますので、お楽しみに（＾＾；</description>
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<dc:date>2014-07-09T21:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140491293055030200" class="cms-content-parts-sin140491293055031600"><p>今回はサックスのマウスピースについてお話したいと思います。<br />マウスピースに関しては、多くのメーカーからいろんなタイプのものが、販売されていますので、どれが一番いいということは言えません。<br />プレイヤーのスタイルによって好みは千差万別なので、一般的なお話をしようと思っています。<br /><br />前回、私の愛用のセルマーマーク7のお話をしましたが、当然、付いてきたマウスピースもセルマーのものでした。確か、C*だったと記憶しています。<br />今はもう手元にはありません。熱心な生徒さんにあげました。（今だったら、ビンテージモデルとして価値があったかもしれませんね（＾＾；）<br /><br />マーク7購入時は、吹奏楽部に所属していましたので、全く抵抗はなかったのですが、、その後、吹奏楽部から軽音楽部に選抜され、ジャズ系統の曲を多く演奏するようになり、そのころからセルマーのマウスピースに限界を感じるようになりました。<br /><br />その理由は、音量が足らない、ジャズ演奏で必要とされる表現がしずらい等でした。そこでまた、先輩プロに相談し、いろいろなマウスピースを試奏させてもらいました。オットーリンク、ラーセン、デュコフ、メイヤー、ビーチラー等、どれも個性的な音質でしたが、結局、ジャズ系の定番、メイヤーに決めました。当時は5Mを使用していましたが、現在は6Mを吹いています。いろんな意見があると思いますが、音量、音色共に私は気に入ってます。<br /><br />サックスのことをあまりご存じない方に５M、６Mと言っても、何のことかお解りにならないと思いますので、少し説明します。<br /><br />リード（これが振動して音が出ます。）の先端とマウスピースの隙間の広さをオープニングといいます。これが狭いタイプだと、音程はとりやすいですが、音量はあまり期待できません。<br />逆に広いタイプだと音量は大きくなりますが、音程がとりづらい傾向にあります。ただし上手くコントロールできるようになると、いろんな表現ができるようになります。<br /><br />吹奏楽やクラッシックを好む人は、狭めのオープニングに固めのリードを、ジャズやポップスを好む人は広めのものに柔らかめのリードを使用する傾向にあります。（ちなみに私も、リードはラボーズのメディアムソフト、または、リコージャズ2S等を使用しています。）<br /><br />ここで注意して頂きたいのは、いままで吹奏楽をやっていて、「あのジャズプロ奏者がどこのメーカーの何番のマウスピースを使っているから自分も同じもの買って吹いてみよう。」などと思わないことです。<br /><br />プロ奏者も自分の好みで様々なマウスピースを使用していますが、ほとんどがかなり広めのオープニングになっているので、そんなものをいきなり吹けば、コントロールができないばかりか、アンブッシュア（楽器を吹く時の口の形、回りの筋肉の使い方）まで壊しかねません。<br /><br />自分の好みのマウスピースが決まったら、徐々にオープニングの広めのものに代えていくことをお勧めします。<br /><br />最後に、近日中に新しい科目を開設する予定です。新着情報でお知らせしますので、お楽しみに（＾＾；</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15597/">
<title>私の愛用のアルトサックスについて</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/07/15597/</link>
<description>皆さん、こんにちは。今回は、以前予告していました私の愛用のアルトサックスについてお話しようと思います。もう30年以上前に購入した、セルマーのマーク7です。かなりのビンテージもので、ラッカーもだいぶ剥がれてしまい、見た目はあまりよくありませんが、まだまだ現役バリバリです。本当は今でも根強い人気があるマーク6が欲しかったのですが、既に製造中止になっていましたので、マーク7を購入しました。後のマーク7の一般的な評価は、「当時流行してきた電子楽器との共演を意識して、音量の増大が図られた」、「デリケートな音は苦手」というものでした。確かに、ボリュームはマーク6よりありましたが、私的にはデリケートな音が苦手とは思いませんでした。ただ、購入当初はかなり苦労をさせられました。私は当時、学生、社会人が中心の吹奏楽団に所属し、１stアルトを担当していました。楽器は国産のもの使用し、普通に問題なく吹いていたのですが、マーク7に代えた途端、極端にボリュームが落ちてしまったのです。マウスピースを代えてみたりとかいろいろ試してみましたが、全く改善されませんでした。そこで、知合いのプロのサックスプレーヤーのところに出掛けていって、実際に私のマーク7を吹いてもらったところ、「まだ、楽器自体が全然抜けていない、本来の音が出るようになるまでには、最低でも１年はかかるかもね。楽器のバランスはすごくいいよ。」と言われました。セルマーのサックスは、結構、当たり外れがあると聞いていましたので、少し安心しました。管楽器を吹く人達の間で、「そば鳴り」とか「遠なり」という表現をよく聞くことがあります。具体的に言うと、ボリュームのことです。これを、抜けてる、抜けてないと表現することもあります。セルマーは国産の楽器に比べ、重量感があり、管も肉厚な造りになっているので、吹いていて結構な抵抗を感じます。ですから少ない息の量では、「そば鳴り」しかしません。結局、私のマーク7の音が抜けたのは、購入から1年半後でした。一生懸命練習している内に突然、スコーンと抜けた感じでした。その時の感動は、今でも忘れることはできません。その後も、セルマーから新しいシリーズの楽器が販売されましたが、苦労を共にしてきたマーク7を手放すことができず、今も愛用しているという訳です。（余談ですが、ネットで中古楽器を検索してみると、今でもマーク7は30万から４０万前後で取引きされているようです。）以前、同じプロバンドで国産のプロモデルのアルトを使っている人がいたので、試奏させてもらったことがありましたが、自分のマウスピースを使って何時ものように吹いてみると、管が振動しすぎて音が割れてしまいました。これは、逆に言うと重量が軽く、管の厚みが薄い方が楽に吹けるということになりますね。経験者の方であれば、セルマーに挑戦してみるのもいいかもしれません。最近は最初から音が抜けている楽器も販売されていると聞いています。機会があれば、今度、試奏に行ってみようと思っています。初心者の方であれば、手ごろな値段で吹きやすいものを選択された方がいいと思います。次回は、マウスピースとリガチャー（マウスピースとリードを固定する留具）についてお話しようと思います。これもまた、奥が深いので話が長くなるかもしれませんが、お楽しみに！</description>
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<dc:date>2014-07-02T09:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140427157797974700" class="cms-content-parts-sin140427157797975500"><p>皆さん、こんにちは。<br />今回は、以前予告していました私の愛用のアルトサックスについてお話しようと思います。<br /><br />もう30年以上前に購入した、セルマーのマーク7です。かなりのビンテージもので、ラッカーもだいぶ剥がれてしまい、見た目はあまりよくありませんが、まだまだ現役バリバリです。<br /><br />本当は今でも根強い人気があるマーク6が欲しかったのですが、既に製造中止になっていましたので、マーク7を購入しました。後のマーク7の一般的な評価は、「当時流行してきた電子楽器との共演を意識して、音量の増大が図られた」、「デリケートな音は苦手」というものでした。<br />確かに、ボリュームはマーク6よりありましたが、私的にはデリケートな音が苦手とは思いませんでした。<br /><br />ただ、購入当初はかなり苦労をさせられました。私は当時、学生、社会人が中心の吹奏楽団に所属し、１stアルトを担当していました。<br />楽器は国産のもの使用し、普通に問題なく吹いていたのですが、マーク7に代えた途端、極端にボリュームが落ちてしまったのです。<br />マウスピースを代えてみたりとかいろいろ試してみましたが、全く改善されませんでした。<br /><br />そこで、知合いのプロのサックスプレーヤーのところに出掛けていって、実際に私のマーク7を吹いてもらったところ、「まだ、楽器自体が全然抜けていない、本来の音が出るようになるまでには、最低でも１年はかかるかもね。楽器のバランスはすごくいいよ。」と言われました。<br />セルマーのサックスは、結構、当たり外れがあると聞いていましたので、少し安心しました。<br /><br />管楽器を吹く人達の間で、「そば鳴り」とか「遠なり」という表現をよく聞くことがあります。具体的に言うと、ボリュームのことです。これを、抜けてる、抜けてないと表現することもあります。<br /><br />セルマーは国産の楽器に比べ、重量感があり、管も肉厚な造りになっているので、吹いていて結構な抵抗を感じます。ですから少ない息の量では、「そば鳴り」しかしません。<br />結局、私のマーク7の音が抜けたのは、購入から1年半後でした。一生懸命練習している内に突然、スコーンと抜けた感じでした。その時の感動は、今でも忘れることはできません。<br /><br />その後も、セルマーから新しいシリーズの楽器が販売されましたが、苦労を共にしてきたマーク7を手放すことができず、今も愛用しているという訳です。（余談ですが、ネットで中古楽器を検索してみると、今でもマーク7は30万から４０万前後で取引きされているようです。）<br /><br />以前、同じプロバンドで国産のプロモデルのアルトを使っている人がいたので、試奏させてもらったことがありましたが、自分のマウスピースを使って何時ものように吹いてみると、管が振動しすぎて音が割れてしまいました。これは、逆に言うと重量が軽く、管の厚みが薄い方が楽に吹けるということになりますね。<br /><br />経験者の方であれば、セルマーに挑戦してみるのもいいかもしれません。最近は最初から音が抜けている楽器も販売されていると聞いています。機会があれば、今度、試奏に行ってみようと思っています。<br />初心者の方であれば、手ごろな値段で吹きやすいものを選択された方がいいと思います。<br /><br />次回は、マウスピースとリガチャー（マウスピースとリードを固定する留具）についてお話しようと思います。これもまた、奥が深いので話が長くなるかもしれませんが、お楽しみに！<br /></p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/06/15550/">
<title>初心者の方は、楽譜を読めない人がほとんどです。</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/06/15550/</link>
<description>霧島隼人さん、コメントありがとうございました。何か楽器を始めてみようと思うといろいろと不安になるものです。楽譜は何度も練習いている内にいつの間にか、読めるようになります。私が以前、ギターを教えていた生徒さんの中で、最高齢は80歳のおばあちゃんでした。最初の頃は、私も大丈夫かな～と少し心配していましたが、とにかくよく練習してくるおばあちゃんで、1年後には、いろんな曲を弾けるようになりました。要は年じゃないんです。上手くなりたいという強い気持ちと、楽しみながら練習することが大切だと思っています。少し専門的なお話になりますが、最近の教則本の中には「楽譜が読めなくてもすぐに曲が弾けるようになる」とか、よく目にすることがあります。中を覗いてみると、楽譜はなく、代わりにタブ譜なるものが書いてあります。最近の教則本を買われた方はご存じだと思いますが、普通の楽譜は五線譜と呼ばれ、文字通り、線が横に５本引いてあり、そこにオタマジャクシが書いてありますが、タブ譜は、この線が6本あります。これは、ギターの弦を示しており、一番上が1弦で、一番下が6弦、そこに、オタマジャクシではなく、数字が書いてあります。要するに何弦のここのポジションを押えてくださいという、指示譜みたいなものです。一見、便利なもののように思われますが、私は、これが、多くの人達のギターの上達を妨げていると思っています。中には、タブ譜がないと何も曲を弾くことが出来ないという人もいます。直ぐに曲を弾いてみたいという気持ちは理解できますが、スポーツでも何でもそうですが、やはり基本がしっかりしていないと、上達は望めないということです。「急がばまわれ」です。霧島隼人さん、是非、体験レッスンにいらしてください。ご連絡をお待ちしています。</description>
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<dc:date>2014-06-30T19:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140412681658697500" class="cms-content-parts-sin140412681658699000"><p>霧島隼人さん、コメントありがとうございました。何か楽器を始めてみようと思うといろいろと不安になるものです。楽譜は何度も練習いている内にいつの間にか、読めるようになります。<br />私が以前、ギターを教えていた生徒さんの中で、最高齢は80歳のおばあちゃんでした。最初の頃は、私も大丈夫かな～と少し心配していましたが、とにかくよく練習してくるおばあちゃんで、1年後には、いろんな曲を弾けるようになりました。<br />要は年じゃないんです。上手くなりたいという強い気持ちと、楽しみながら練習することが大切だと思っています。<br /><br />少し専門的なお話になりますが、最近の教則本の中には「楽譜が読めなくてもすぐに曲が弾けるようになる」とか、よく目にすることがあります。中を覗いてみると、楽譜はなく、代わりにタブ譜なるものが書いてあります。<br />最近の教則本を買われた方はご存じだと思いますが、普通の楽譜は五線譜と呼ばれ、文字通り、線が横に５本引いてあり、そこにオタマジャクシが書いてありますが、タブ譜は、この線が6本あります。これは、ギターの弦を示しており、一番上が1弦で、一番下が6弦、そこに、オタマジャクシではなく、数字が書いてあります。要するに何弦のここのポジションを押えてくださいという、指示譜みたいなものです。<br />一見、便利なもののように思われますが、私は、これが、多くの人達のギターの上達を妨げていると思っています。中には、タブ譜がないと何も曲を弾くことが出来ないという人もいます。直ぐに曲を弾いてみたいという気持ちは理解できますが、スポーツでも何でもそうですが、やはり基本がしっかりしていないと、上達は望めないということです。<br />「急がばまわれ」です。<br /><br />霧島隼人さん、是非、体験レッスンにいらしてください。ご連絡をお待ちしています。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/06/15360/">
<title>Vivanekoさんお問合せありがとうございまいた。</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/06/15360/</link>
<description>お問合せのコメントありがとうございます。スタジオ、個人レッスン室の整備もほぼ完了しましたので、いつでも見学することができます。直接ご連絡いただければ、私がご案内いたします。携帯　090－8390－1298　小松までご連絡ください。お待ちしています。開講準備に追われて、なかなかブログの更新ができませんでしたが、次回は私の愛用のアルトサックスについてお話しようと思っています。</description>
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<dc:date>2014-06-22T11:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140340378237244600" class="cms-content-parts-sin140340378237245400"><p>お問合せのコメントありがとうございます。<br />スタジオ、個人レッスン室の整備もほぼ完了しましたので、いつでも見学することができます。<br />直接ご連絡いただければ、私がご案内いたします。携帯　090－8390－1298　小松まで<br />ご連絡ください。お待ちしています。<br /><br />開講準備に追われて、なかなかブログの更新ができませんでしたが、次回は私の愛用のアルトサックスについてお話しようと思っています。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/06/15025/">
<title>Puppyさん　コメント有難うございました。</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/06/15025/</link>
<description>お礼の返信が大変遅くなってしまいました。Puppyさん、記念すべき第一号、また私達に対しての激励のコメント、本当にありがとうございました。開講準備にテンヤワンヤの私達にとって、とっても嬉しいコメントでした。私としては、あまりにもシンプルすぎたかな～と思っていましたので、少し安心しました。これからもご指導よろしくお願いします。さて、HP作成担当者としては、やはりGoogleやYahooの検索順位は大変気になるもので、毎日チェックしています。ここにきて、SEO対策の効果が出て来たのか、やっと上位に顔を出すようになり嬉しく思っています。あとは、多くの方に訪問してもらい、興味を抱いていただけたら担当としては本望です。これからは、講師ブログをどんどん更新していこうと思っていますので、よろしくお願いします。</description>
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<dc:date>2014-06-05T19:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140196568452821000" class="cms-content-parts-sin140196568452822500"><p>お礼の返信が大変遅くなってしまいました。<br /><br />Puppyさん、記念すべき第一号、また私達に対しての激励のコメント、本当にありがとうございました。開講準備にテンヤワンヤの私達にとって、とっても嬉しいコメントでした。私としては、あまりにもシンプルすぎたかな～と思っていましたので、少し安心しました。<br />これからもご指導よろしくお願いします。<br /><br />さて、HP作成担当者としては、やはりGoogleやYahooの検索順位は大変気になるもので、毎日チェックしています。<br />ここにきて、SEO対策の効果が出て来たのか、やっと上位に顔を出すようになり嬉しく思っています。<br />あとは、多くの方に訪問してもらい、興味を抱いていただけたら担当としては本望です。これからは、講師ブログをどんどん更新していこうと思っていますので、よろしくお願いします。</p></div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/06/14946/">
<title>なかなか検索エンジンにかかりません</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/06/14946/</link>
<description>
やっとHPが完成して、公開したのですが、グーグルで直接、こまつミュージックスクールを入力して検索してもヒットしません。
おかしいなと思い、ヘルプで検索してみたところ、公開してもすぐには検索エンジンには掛からないんだそうです。
何せ、HPの作成は初めてですので、解らないことばかりです　しばらくは、編集作業をしながらのHP運営になりそうです。
九州、山口地方は今日から梅雨いりだそうです。うっとうしい日が続きそうです

</description>
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<dc:date>2014-06-02T20:40:00+09:00</dc:date>
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<p>やっとHPが完成して、公開したのですが、グーグルで直接、こまつミュージックスクールを入力して検索してもヒットしません。<br />
おかしいなと思い、ヘルプで検索してみたところ、公開してもすぐには検索エンジンには掛からないんだそうです。<br />
何せ、HPの作成は初めてですので、解らないことばかりです<img alt="" src="http://hirofumicrz.cloud-line.com/hirofumicrz/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/leo.gif" />　しばらくは、編集作業をしながらのHP運営になりそうです。<br />
九州、山口地方は今日から梅雨いりだそうです。うっとうしい日が続きそうです<img alt="" src="http://hirofumicrz.cloud-line.com/hirofumicrz/_administrator/editor/FCKeditor/editor/images/emoji/rain.gif" /><br />
</p>
</div>
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<item rdf:about="https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/05/14903/">
<title>講師ブログが始まります！</title>
<link>https://hirofumicrz.cloud-line.com/blog/2014/05/14903/</link>
<description>こまつミュージックスクールの講師ブログが始まります。初めまして、ギター、サックス担当の小松といいます。只今、7月開校に向け、スタッフ一丸となって、準備中です。何せ、20年ぶりですので、やらなければならない事が山積みです。まずは、HP作成が最優先ということで、孤軍奮闘中です。いろんな情報を更新していこうと思っていますので、皆さんお楽しみに。</description>
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<dc:date>2014-05-31T17:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin140152535527919600" class="cms-content-parts-sin140152535527921000"><p>こまつミュージックスクールの講師ブログが始まります。</p><p>初めまして、ギター、サックス担当の小松といいます。只今、7月開校に向け、スタッフ一丸となって、準備中です。何せ、20年ぶりですので、やらなければならない事が山積みです。</p><p>まずは、HP作成が最優先ということで、孤軍奮闘中です。いろんな情報を更新していこうと思っていますので、皆さんお楽しみに。</p></div>
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